GMOの新VPSサービス「ConoHa(コノハ)」を試してみたよ ~アカウント登録まで編~



GMOの新VPSサービス「ConoHa(コノハ)」に関連する記事はこちら

【VPS】GMOの新VPSサービス「ConoHa(コノハ)」を試してみたよ ~アカウント登録まで編~

http://papalife.org/2013/07/vps-gmo-conoha-trial01/

【VPS】GMOの新VPSサービス「ConoHa(コノハ)」を試してみたよ ~VPS作ったよ編~

http://papalife.org/2013/07/vps-gmo-conoha-trial02/

【VPS】GMOの新VPSサービス「ConoHa(コノハ)」を試してみたよ ~標準OS CentOS6編~

http://papalife.org/2013/07/vps-gmo-conoha-trial03/

【VPS】GMOの新VPSサービス「ConoHa(コノハ)」を試してみたよ ~削除したよ編~

http://papalife.org/2013/07/vps-gmo-conoha-trial04/

GMOインターネット株式会社が「ConoHa(コノハ) byGMO」という新しいVPSサービスを、2013年7月4日より提供を開始しました。15日間無料で使用できるとのことで早速遊んでみました。

【「ConoHa」提供の背景】URL:http://www.conoha.jp/
インターネットサービスを個人で立ち上げる開発者や、ネットベンチャー企業が増加している中で、VPSは手軽な価格帯でありながらWebアプリケーションを構築しインターネットサービスの運営にも耐えることから、確実に市場を拡大しています。
しかし、一般的なVPSでは、立ち上げたサービスが人気を博し、アクセス数の増大に耐えられなくなった場合、サーバー環境の拡張ができずに、価格面で大きく差のあるクラウドサービスへと乗り換えざるを得ないのが実情です。

とのこと。

確かにサービスを提供する会社毎に ‘VPS’ というサービスが出来ること、出来ないことは異なりますが、総じてクラウドとの対比において

・VPSはプラン変更(スケールアップ)ができない
一度契約したプランからスペックアップをしたい場合には
改めて別のプランを契約して移行作業をしなければいけない

・クラウドはプラン変更ができる

という対比軸を持っているように感じます。

特長は

特長1.サーバー初期費用無料+月額976円(税込)からの安価な価格設定
特長2.実績のある仮想化技術で安定したVPSを提供
特長3. IPv6・複数IPアドレスに対応
特長4.ローカルネットワーク構成に対応

ネットワークに関しては、100M共有(物理ネットワーク10Gbps)が標準で付いていて、特に従量課金などではないので、コストが固定化できますね。可能化技術はKVMとのこと。

ローカルネットワーク構成が有償にはなりますが、組めるというのは面白いですね。
VPSでできることが広がりそうです。個人的に、VPSはスタンドアロンのインターネットサーバ、それに対してクラウド、専用サーバはローカルネットワークを組めるサービス、という見えないサービス上の仕様(縛り)がありましたが、最も低価格帯に位置する(ルート権限が付与された)VPSサービスでローカルネットワーク(しかも多段階構成)が組めるのはできることが広がりそうです。

標準OSはCentOS 6(x86_64)ですが、ISOイメージOSをsFTPでアップロードすることが可能とのこと。またカスタムOSというものがあって(恐らく標準で用意されたISOイメージOSと思われる)

カスタムOS 一覧

CentOS 5.9 (32/64bit) , 6.4 (32/64bit)
Debian 6.0 (32/64bit) , 7.0 (32/64bit)
Fedora 17 (32/64bit) , 18 (32/64bit)
FreeBSD 9.1 (32/64bit)
Ubuntu 12.04 LTS (32/64bit) , 12.10 (32/64bit) , 13.04 (32/64bit)
Scientific Linux 6.4 (32/64bit)

が提供されていました。

、、、前振りが長くなりましたが早速アカウント登録をしてみました。

アカウント登録はこちらから。

FacebookやGoogle+のアカウントでも登録できるようで敷居が低い感じでGood!!ですね。

ただしその分、クレジットカードの登録を必須にしているのが惜しい!

せっかくなら15日間の無償期間中はクレジットカード無しでもお試しができて、15日以内にクレジットカードの登録がなされない場合にはVPSを自動停止させる。そんな登録フローにすれば、さらに敷居が低くなり、より多くのエンジニアの人が触ってくれる気がするのですが・・・

登録フローはこんな感じです。

  • 登録フォーム
  • 登録完了通知メール
  • コンパネにログイン
  • 電話認証画面を開く
  • [認証]ボタンを押すと登録した電話番号に電話がかかってくる
  • 認証番号をプッシュ
  • 認証完了、VPSインスタンスを作ろう!

↓コンパネにログインし、サーバ一覧画面を表示

↓電話認証画面



Comments are closed.