iPhoneで話題の?WhosCall(だれ電)を試してみたよ

iPhoneで話題の?WhosCall(だれ電)を試してみたよ

6月頭にリリースされたWhosCall(だれ電)iPhone版

Android版は以前からあったようですが、満を持しての登場なのでしょうか?

やたらと記事サイトやブログエントリでほぼ同一の記事がたくさん公開されています。

どんなサービス(アプリ)かの紹介はそれらの記事に譲るとして

迷惑電話のフィルタリングを行うWhosCall(だれ電)のiPhone版が登場したよ!

http://ameblo.jp/plus2222/entry-11548848558.html

スパム電話撃退アプリ「WhosCall(だれ電)」のiPhone版が、日本・アメリカ・台湾・香港でリリース

http://jp.startup-dating.com/2013/06/whoscall-ios-app

迷惑電話のフィルタリングを行うWhosCall(だれ電)のiPhone版が登場

http://jp.techcrunch.com/2013/06/10/20130607whoscall/

ダウンロードはしてみたものの、どんなアプリなのか分からずにいたのですが、

なっ!なんと今日めでたく迷惑電話がかかってきたので雰囲気をつかめたのでまとめてみました。ざーっとGoogleで検索をしてみましたが、まだ記事を書いている人がいないような・・・

ポイントは、上記のニュース記事は以下のように紹介されているが、

Android版で人気のWhosCall(だれ電)をご存知だろうか。6億件もの電話番号データベースを活用して、かかってきた電話の発信元を通知してくれるアプリケーションだ。事前に手作業でスマートフォン内の連絡先に登録しておく必要などない。当初はAndroid版のみだったが、この度iPhone版がリリースされた。

アプリケーションにはリバース検索機能が実装されており、無用電話発信元の電話番号をブラックリストに登録し、そして着信拒否データベースとして利用できるようになっている。すなわち利用者のフィードバックとWhosCallのアルゴリズムにより、迷惑電話の可能性を判断してくれるわけだ。

よくよくiTunesのアプリ詳細を読んでみると

※注意
だれ電iOS版では、着信電話の自動識別と自動拒否の機能は現在備えてなく将来予定の機能となっています。

**だれ電iPhone版の素晴らしい特徴**
だれ電iPhone版は、報告が多い電話番号データベース(毎月1000万件以上の迷惑電話番号に対応)をご利用できます。

**iOSシステムの都合上、だれ電iPhone版は、他プラットフォーム版とは少々機能が異なりますのでご了承ください。

と書いてあること。これかなり味噌ですww

実際に迷惑電話が掛かってきたときの画面キャプチャーですが
(迷惑電話がかかってきたにもかかわらず、冷静に画面キャプチャーした自分が凄いww)

WhosCall着信画面

こんな感じです。

別にアプリが起動しているわけではなく、アドレス帳に登録されているイラストと名前が表示されているだけですw

アドレス帳がどうなっているかというと、↓こんな感じです。

WhosCallアドレス帳

・よくある電話 – だれ電 報告多い番号データベース
・よく報告される番号拒否リスト – だれ電 報告多い番号データベース
・迷惑電話 – だれ電 報告多い番号データベース

という3つのアドレス帳にそれぞれ数十件という電話番号が登録されています。

3つそれぞれの微妙な違いは正直分かりませんが、要は事前に迷惑電話をiPhoneのアドレス帳に登録をしておくことで、迷惑電話を回避しましょう、ということらしい。

素朴な疑問

・カバーできる番号の数が少なすぎない??
・この手の迷惑番号をアドレス帳に登録をすることで、このアドレス帳を取り込んでいるほかのソーシャルサービスに害となる影響はない?

二つ目は個人的にちょっと気になっています。
悪意のある相手が、携帯のアドレス帳に僕の番号を入れておいて・・・LINEとかでつながったりしませんよね??

iPhone版が微妙なところは少しおいておいたとして、このアプリの売りはソーシャルナレッジ(迷惑番号をお互いに申告し合って精度を高めていく)だと思うのですが、

このアプリをダウンロードしたのが6月11日、

そして7月1日にデータの更新をかけたら、、、最新版といわれてしまった(^^;;

確かに迷惑電話を 1/1 で教えてくれたけれど・・・もう少し使ってみようかなぁ

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